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おしらせ

児童相談所との記録の中で、私の編集ミスで子どもの名前を載せてしまいました。

どこまで情報が出回っているのかわかりませんので、メインの記事を削除いたしました。

お知らせ頂いた方には深くお礼を申し上げます。

復活するかどうかは未定です。

このブログを読み頂いていた方に深くお礼を申し上げます。

今までありがとうございました。

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児相被害者連絡会(代表)松島 弘様からのメッセージ

児相被害者連絡会(代表)松島 弘様から貴重なメッセージを頂くことが出来ました。
私達家族と同じように福祉相談センター(児童相談所)の過ちと闘い、苦しめられている人達の参考になればと思い、公開させていただきます。
松島様の承諾は得ております。

ただ、娘はまだ一時保護されていないことはお断りしておきます。



老婆心ながら、
日記を拝見させていただいた感想を書かせて頂きますね。
私はこの問題を戦い始めて4年7ヶ月になります。
その間に250件を超える児相被害者の相談にのってきました。
その経験から申し上げると、この問題の戦い方は2種類しかありません。

ひとつは、裁判を起こすこと。
ふたつめは、児相に服従して泣き寝入ること
です。

これ以外の方法に活路はありません。

児相のやり方に不平不満を言いながら、子供は早く返してもらいたいっていう方が多いのですが、児相システムが破綻している現状で、公務員としての児相職員に正しい公務を期待するだけ無駄だと思います。
虐待があったか、なかったかなんて問題じゃ無いんです。
児相に虐待を疑われたという事実のみが問題なのです。

やつらは疑ったら最後、ヘビのように攻めてきます。
そして、そういう彼らの押しつけてくる主張に対して反論した時点で反逆者というレッテルを貼られます。
こんな法運用はハッキリいって間違っているのですが、その間違いを誰も裁判で指摘してこなかったために、間違った児童福祉業務が家庭裁判所等から認められてしまっています。
裁判を起こす意志がないのであれば、豚(児相職員)をおだてて木に登らせるのです。
それが一番お子さんを取り返す近道でしょう。


施設から連れ戻す方法を進言する方もおられるでしょうが、合法的に問題解決したいのならば、絶対にやってはなりません。
法律上で実子であっても場合によっては誘拐の罪に問われることもあります。
私が知る限りで、現段階において国賠裁判を起こしているのは
私を含めて2件だけです。(年内にあと2件ほど提訴される予定です)
それ以外の児相被害者で、正攻法で戦っている方はおりません。
児相被害を取り上げて、救済を歌っている方もおりますが、絶対に毒牙にかからないようにしてくださいね。
うちにもそういう二時被害者が流れてきますが、可愛そうですが何もしてあげられない(したくてもできない)状況に陥ってしまうのです。

被害者でも無い人が被害者の救済ができるとは思えませんが、被害に遭われてパニックになっているときには冷静な判断もできないのでしょう。
そういう心の弱みにつけ込んで被害者からお金をふんだくろうとする輩達がいるんです。

子育て父さんが、どのような人なのかはわかりませんが、
私が日記を読んで感じたことで、間違っていることはありません。
お子さんとのスキンシップも親権者の自由です。
児相がそれを止める権利もありません。
しかし、児相が間違っているから、それを指摘してやればいいって話じゃ無いのです。
それを軽はずみにやってしまうと、とんでもない事態に発展してしまうので、絶対に軽率な言動をしないようにしてくださいね。


正しいことを貫こうとすれば、私のようになってしまいます。
私はそれでも、この道を選んだことを後悔していないからいいのですが、
安定した公務員の生活を捨てて、国賠裁判に打って出るなんて普通は止めた方がいいですよね。
国賠裁判の仲間を増やしたい気持ちは大きいですが、なかなか戦いを継続していくことが難しい道ですからね。
この4年7ヶ月で国賠裁判をやろうと言ってくれた人(家族)は7つありますが、
既に3人はリタイアしています。

私は簡単に被害者を救済できるなんて思ってもいません。
2つの選択肢のどちらを選択しても、辛い日々が待っています。
これは被害者でなければ判らないことでしょう。

絶対に一時の感情で次の言動を決めないで下さいね。
相談にはいつでも乗りますから。
冷静に遠い未来を見ながら、今を生きて下さい。

児相被害者連絡会(代表)松島 弘

 

私の個人的な意見は後程アップいたします。

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テーマ : 児童相談所 - ジャンル : 福祉・ボランティア

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